NO.155

万葉名

かつら

現代名

カツラ

見頃

11月下旬(黄葉)

万葉歌

作 者

向つ峰の 若楓(わかかつら)の木 下枝取り 花待つい間に 嘆きつるかも

作者不詳(巻7-1359)

大 意

向こうの丘にある若いカツラの下枝を手に取り、私はその花が咲くのを待ちかねて嘆きました。

植栽位置図(にあります。)